インタフェースとは

インタフェース(Interface)とは、複数機器を接続するための装置や接続部分、ハードウェアソフトウェアの仕様などのこと。インターフェースとも言う。

接続手順を定めた規約や装置の仕様を指す場合もある。また、APIなど外部から利用するための仕様を意味することもある。仕様とはいわゆるスペックのことで、製品が満たさなければならない性能を指す。一般にはカタログなどがこれに該当する。API(アプリケーションプログラミングインタフェース)は、ソフトウェアが相互にやりとりするのに使うインタフェースの仕様のこと。

インタフェースは英語で接触面などの意味を持つことから、機器同士の接続部分を指すようになったとされ、それが人間とコンピュータの間でやりとりするために必要な操作手段を定めたユーザインタフェースなど、広い範囲で使われるようになっていった。

ユーザインタフェース(UI)

ユーザインタフェースは、主にコンピュータと人間の間でやりとりするためのソフトウェアやハードウェアのこと。OSのユーザインタフェースでは、キーボードからコマンドライン入力するCUIとマウスなどでアイコンをカーソルを使って操作するGUIがある。コンピュータと人間をつなぐ窓口と言えば分かりやすいだろうか。キーボードやマウスそのものもユーザインタフェースである。

インタフェースの意味を簡潔に説明すると

接続装置、接続部分、接続するために定めた規格、あるいはその装置やソフトウェアの仕様のこと。