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カテゴリー: さ行

サウスブリッジ

サウスブリッジ(South bridge)は、ノースブリッジの対義語である。マザーボードのチップセットが2チップである場合に、ノースブリッジを経由して接続される集積回路(IC)のこと。 ハードディスク、キーボード、マウス、USB、SATA、eSATA、イーサネット(LAN)、サウンドなどがサウスブリ…

サブネットマスク

サブネットマスク(subnet mask)とは、IPアドレスの中で、ネットワークのアドレスとパソコン(ホスト)のアドレスを区別するための数値のことを言う。ネットワークを小分けにしたものでもある。 サブネットマスクは、あるパソコンが同じローカルエリア・ネットワーク(LAN)に存在するかどうかを識別もし…

シーティーアール/CTR

CTR(シーティーアール)とは、「クリック数÷表示回数= CTR」の計算式から得られる結果のことである。 CTRは、Click Through Rateの略で、日本語では、クリックスルーレートという。表示回数が1000回でクリック数が100回の場合、CTRは10%となる。このため、CTRは、クリック…

しきい値

しきい値(Threshold)とは、境目になる値のことを言う。特定の値を境にし、その値以上や以下で意味や内容が変化する値のことである。 しきい値は、スレッショルドともいう。漢字では閾値と表記されるが、呼び方は「いきち」や「しきいち」とも。もともとは生物学や物理学で使われる言葉である。この場合の「しき…

シリアルエーティーエー/SATA

SATA(Serial ATA/シリアルATA)とは、SSDやハードディスクなどを接続するためのインターフェースである。 シリアル転送方式を使ったSATAが登場する以前のハードディスクドライブは、IDE(Integrated Drive Electronicsの略)インターフェースであった。ハードデ…

シングルサインオン/SSO

SSO(シングルサインオン)とは、一回の認証処理で複数のシステムやサービスを使えるようになる仕組みである。 有料無料を問わず、何らかのサービスを受けるためには、ユーザIDとパスワード(パスフレーズ)を必要とするケースがある。この場合、ログイン画面にユーザIDとパスワードを入力しなければならない。そし…

ストレージ

ストレージ(storage)とは、デジタル情報を記録するための記憶装置をまとめて指す言葉である。 本来は、大型コンピュータなどで記録するための機器をストレージと呼んでいた。ストレージではデジタル情報が対象となるが、古くは磁気テープなども含まれていたようである。磁気テープとは、磁気を帯びたテープで、昔…

セグメント

セグメント(segment)とは、何らかを幾つかに分けたものの一つを指す言葉である。 ある対象を分割するが、その対象はもともと何らかの特性を持っている。プログラムであったり、物理的な大きさを持つ物であったりする。そのため、分割された個々のものは対象が持っている性質を引き継ぐ。その性質を引き継いで分割…

セッション

セッション(session)とは、コンピュータとユーザで発生する情報のやりとりをする間の時間の単位もしくは一連のやりとりを指す。通信機器同士の接続による互いの情報交換も同じである。 セッション数は一般に、ユーザーによる接続の始まりから終わりまでの間における一連の動作を1セッションとしてカウントする。…