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カテゴリー: PHP

Firefoxでセッション変数が勝手に書き換えられる

特定ページに割り当てたセッション変数を非同期で読み込むファイルに渡す設定にしていたが、Firefoxでは他のページに割り当てられているセッション変数が勝手に読み込まれてしまうことがある。セッション変数とは$_SESSION[“name”]といった形式の変数のこと。 これは、ホームページのヘッダーで、…

エスケープ文字のエンティティ

エスケープ文字は、もじ列の中で特別な意味を持つものを指します。エスケープ文字であるかどうかはその文字の前後関係によって決まります。htmlspecialchars()やhtmlentities()などは、特別な意味を持った文字をHTMLのエンティティへ変更するための関数です。エンティティは一般に文字…

array_merge~配列同士の結合(マージ)

array_merge() array_merge()の構文は「array_merge(配列1 [, はいれつ2・・・]);」です。 array_merge()は複数の配列を結合します。前の配列の後部に次の配列を追加し、これを繰り返すことができます。この関数は一次元にのみ対応しています。キーがプラス…

変数名を使った配列操作

extract() extract()の構文は「extract(対象配列 [, 展開時の対処, [プレフィックス]]);」です。 extract()は対象配列のキーを変数名、それに対応する値を変数の値として処理します。数字のキーを使うには、プレフィックスをつける「EXTR_PREFIX_ALL」か「…

文字列を配列、配列を文字列に変換(explodeとimplode)

文字列を配列に変換 explode() explode()の構文は「explode(区切りもじ, 対象もじ列 [, 最大分割数]);」です。 explode()は対象もじ列を区切りもじで区切って、分割されたものを要素とする配列を返します。尚、explode()は正規表現が使えません。 実行結果: A…

array_~配列要素の削除

array_unique() 構文は「array_unique(対象配列 [, ソート方法])」です。 array_unique()は、重複する値を見つけて削除します。第二引数はオプションで、デフォルトは文字列として比較する「SORT_STRING」です。他に数値として比較する「SORT_NUMER…

配列をコールバック関数で処理

array_filter() 構文は「array_filter(対象配列 [, コールバック関数, [フラグ]]);」です。 array_filter()はコールバック関数がtrueを返した時、対象配列の現在のキーと値を含む配列を返します。 コールバック関数の引数には(値, キー)の形式を使います。…

array_~配列の要素を調べる

count() count()の構文は「count(変数 [, モード])」です。 count()は変数に入っている値の数を数えます。配列であれば要素数の数、スカラー値では1を返します。オプションのモードにCOUNT_RECURSIVEまたは1を指定すると配列の要素数を再帰的にカウントします。尚、s…

array_~配列の拡張

array_pad() array_pad()の構文は「array_pad(対象配列, 配列の合計要素数, 要素の値);」です。 array_pad()は配列のキーと値のセットを指定した要素数から対象配列の要素数を差し引いて、指定した要素値で埋めます。 実行結果: Array ( [0] => va…

array_~配列から特定条件の要素を取得し、配列で返す

array_flip() 構文は「array_flip(対象配列);」です。 配列のキーと値を反転させて返します。同じ値が複数存在するケースでは最後のキーがその値として返され、その他の値は無くなります。 実行結果: ( [b] => B [c] => C [d] => D [a] => F ) ar…

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